【食事のマナー】「自分がどんな姿で食事をしているか」イメージできますか?

「美」プロトコール・マナー講師  由結あゆ美です。

皆さまは、「自分がどんな姿で食事をしているか」
イメージできますか?

ある企業では、人事担当者が最終選考に残った社員候補とともにランチに行き、そのときの「食べ方」で内定を最終決定するケースがあると伺ったことがあります。

「食べる」という行為は「生きること」に直結するので、その人の人間性や生活習慣、精神状態が如実に現われます。

例えば、同じ人でも、「お腹がすいてたまらなくて、欲に任せて」食べれば、おのずと前のめりの姿勢でむさぼるように食べ、お皿の上も必要以上に汚していることと思います。

逆に、自然界の命や、料理が目の前に運ばれるまでに携わってくださったすべての方に心から感謝し、一口一口幸せな心持ちで頂くと、自然と美しい食べ方になります。
そして、自他を大切にする方と一緒に食事をすると、周囲の人もまた楽しさや美味しさが増して、自然に会話も弾みます。

もちろん、プロトコールとして世界共通のテーブルマナーがあるとともに、各国にはそれぞれのマナーがあります。

また、会合には主催者がいらっしゃり主旨や目的がありますから、それらを踏まえて食事の席に臨むことは公式な場やビジネス上でも欠かせません。

弊社レッスンでは、“格式の高い席から日常までどこででも通用する”マナーをお伝えしております。

株式会社ユウキアユミサロン
代表取締役 由結あゆ美

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